新学期

が本格的にスタートです。
まず始めに、教職員の聖書講和。
牧師先生のお話を聞く日です。新学期の始めの恒例行事です。

非常に面白い話をお聞き出来ました。

「12歳から18歳のうちに身に着いた事は、一生身からはなれない」
中学・高校教育の本質を言われました。
「命が何より尊いという教育は間違っている。命より尊いものがあることを教えるのが教育」
いかに生きるか、人生最大の生きる目的はなにか、それが大切だと。

そしてオスカー・ワイルドの言葉を引用されました。
「神なき教育は、知の悪魔を産む」
正しく現代世相を言っていると思います。
神を信仰していなければ、神=モラルと考えてもいいかも知れません。
今の我々は、情報社会の中で「知の悪魔」になってしまっていると痛感させられました。
あと印象に残っているのは、「生徒を怒らせることが大好きだ。怒るということは、それだけこちらの話を聞いている証拠」
なるほど、と。もちろん牧師先生は「聖書の授業だから出来るのですが」と付け加えてました。
解釈の問題の場合のみに言えるので。
この後は部会。会議は午前中で終わり、なんだかみんな帰る気配がなかったのだけど、本当はオフ日だし、今週フルに働いたし、実際役目はもうないし〜♪とさっさと帰る。

夕方の楽団の練習は、特別講師がみえられる。

とても勉強になりました。特に指揮の意味と指導方法が(笑)いや、もちろん奏法も勉強になりましたが、それ以上のものを吸収。

実に有意義な一日でした。

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