ふるさと納税

仕組みについてよく解らないのですが、某北陸の県で、もしふるさと納税が実施されるなら、納税者が「○○政策に使ってくれ」とコースを指定出来る案を新聞で読んで、ああそれならぜひふるさと納税したいと思ったりしてます。

住民税そのものは、支払う義務があるのはいいんだけど、うちは二人ともフルワークで働いているため、けっこうな金額を納めている一方、各種補助金が世帯年収でだめなので、そんなんなら一部でもサービスをしてくれている行政に払いたいなあ、と。1世帯分の義務は果たしているわけだしねぇ。

特に、実家のある村には、はっきり言って両親を押しつけているようなもんだから、福祉になんか対象に払うべきかと思う次第。

そんなことを考え、一方で図書館について仕事上考えたり調べているいて、ある日思ったのは、田舎の教育行政に払いたいと。

公立学校だから、図書費の予算は公表されるわけだが、その金額が想像してはいたが少ないことに唖然。

そもそものきっかけは、都会と田舎では、図書に触れる機会に雲泥の差があると、思い出したこと。特にうちの村は公共図書館がない。
隣市にある本屋は寂れて使えない。
そうなると、子ども自身が自ら図書を気軽に取れるのは、学校図書室のみだったりする。

私自身、自分の本を買うために娘の本を買わない親だったため(-"-;)、学校図書室が唯一入手する手段だったし、そこでしか読めない本にも出会った。それだけ学校図書室を見てきたから、今の私がいるわけで、そう思うと少しぐらい恩返しがしたいな、と。

そんなことを考えながら、母にふるさと納税が実施されたら、やろうかなと言ったところ、

「ぜひ農業政策に(^o^)/」と言われる。。。

農業ですかあ。。。わたしの中の優先順位としたら、三番目なんですけど。。。。

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)