親子で読んで欲しい本

というテーマで原稿依頼があるようです(正式にはまだ聞いていない)。

まあ、なんと。よりによって、苦手な部門。

親子で読みたい、ですよ。親子の物語ではなく。

自己体験で、親子で読んだのは小学校低学年までだし。

読んで欲しいのはあるんですよ。
戦争文学。
本をきっかけに親から子どもに歴史を語り継いで欲しいのです。

が、今の親の世代は、もろ戦後うまれ。祖父母世代は戦中派。

語り継ぐものがあまりないか、軽くなっているのです。

原民喜とかシンドラーのリストとか。黒い雨なんかもいいけど。野火とかも。

時代の生き証人が失われつつある現代では無理もないのだけど。

それ以外で薦めたいのは、「火宅の人」。
ちなみに、この夏休みに読書感想文の課題図書にしたら、思いの外この作品で親子で会話が弾んだもよう。予想外にも評判がよかったので、もう一度使いたいが、一度使ったネタを、一年もせずに使うのは、嫌だしなあ。。。

と、悶々としてます。

やっぱり、戦争文学でいくかな。。。

COMMENTS

戦争に限らず・・・

某SNSにいたりするのですが、そこで目にするのが人を蔑むようなコメントや日記

公の場で発して良い言葉と悪い言葉を考える事、親子で話せるような本もいいな

と思った善蔵でした

おおっ!

そういう視点は持ってなかったので、今後考えて行きたいですo(^-^)o

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