3歳

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になりました。
病気一つせず良い子です。

ちなみに入っている袋は、結婚式の引出物袋です。

大学の模擬授業

があり、生徒の監督役で出席しました。
分野は経営。その模擬授業の前に学部紹介もありました。
私の第一印象は、教授陣が若い!ていうこと。

ええ、文学は長老第一でしたから。

経済とか経営に興味ないのですが、なかなか面白い模擬授業で充実してました。

私が面白くかんじても生徒たちが感じてくれなきゃ、意味はないんだけど。

を探し求めて放浪中です。
仕事がら、常に本を3、4冊持ち歩き、書類も沢山あります(さすがに事故があると嫌なので成績にかかわるものは持ち歩きませんが)。
だから取手がすぐ壊れてしまうわけで。
以前、鞄が壊れてしまい、急遽買って鞄屋で荷物詰め替えていたら、荷物の多さに店員がびっくりしてました。

とにかくA4サイズのファイルが複数入ることが絶対の条件で、マチは10センチは欲しいところ。

となると理想的なのはスクールバッグなんだな。

ああいうオフィスバッグ作ってくれないかなあ。

パート練習

アルバイト君が就活でお休み。そしてPTAもあるので、出勤。
うちの職場、休む時には休むの風習が強く、研究日に出勤するとやたらと労ってくれます。
そして今年になって毎週のように休日出勤していたら、「今週も出勤!?」とひどくびっくりされました。

労ってくださるのはいいが、だからと言ってPTAに参加しないと顰蹙をかうのだし、反応はどちらかにしていただきたいと思うわけです。はい。
そんな日の夕方は、パート練習。いつもと違う練習場で、会場までの所要時間を読み誤り、さらに会場付近で道に迷い30分遅刻。。。(〃_ _)σ‖

今回はフルート・オーボエと一緒。

大変鍛えられましたf^_^;

何がいやなのか

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珍しく我が家に立て続けに電話あり(セールスだけど)。

電話に出ていると、息子が超不機嫌に足元で泣き叫ぶ。

なんなんだよ、自己主張はわかるようにして(T_T)

初夏のたより

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実家から届いたさくらんぼ。
私が生まれた時、「女の子だから好きになるはず」と祖母が植えてくれた木から取れたもの。ありったけ摘んで送ってくれたようです。

。。。さくらんぼ、嫌いなんですけど、この娘は。。。(〃_ _)σ‖

地震

揺れました、東京でも。

けっこう長い時間揺れていて、揺れが収まるころ、異常を察知して尻尾太くした息子。
反応遅すぎ。

合唱部引率

合唱部の顧問かつ音楽教師の若は、ベビー誕生カウントダウン開始(ていうか予定日)。
もう一人の顧問MさんはPTAのため土曜の午後身動き出来ず。

そのため合唱部の合同演奏会の引率が、私の役目として回ってきた。

ま、若には前後1週間は可能な限り奥さんについててやれと、積極的にひきうけたんですけどね。その変わり、私の時はよろしく、と。

そんなわけで、土曜日またお仕事です。しかも合唱興味ないので、少々遠い目なんですが。。。

有島武郎

国語科のボスから、有島武郎の叢書集のパンフレットを渡される。

「やる(教材として?)としたらよしみさんしかいないから」

。。。。。。

有島武郎の「あ」の字も過去触れたことがありませんが。

私の専門は女流ですが。
その延長で川端と太宰はやりますが。
漱石は、師匠3人が専門だったのでやりましたが。

有島は多分私が一番距離を置いている作家群。

ボスのインプットはなぜ?

私が純文学系だから???

?が一杯の6/9、おりしも有島武郎の心中の日らしいです。

パート練

バスパートとしてパート練。

判ったことは、やっぱりファゴットの大変な曲のオンパレードだということ。

。。。ふっ。。。

バス遠足

で、某無人島に行きました。バーベキューしてゲームしての1日。
引率教員は生徒の肉を横取り(?)し、パラソルの下でまったりと(仕事したくともパソコンないので出来ない)。

さて、バーベキュー中、トンビが空を旋回。
明らかに肉を狙ってます。
後半待てなくなったトンビは、強行手段で来襲。

そうしたら「餌を与えないでください」と管理事務所から怒られる。
あげてません、襲われただけです(;_;)
まあ足元に食材広げているのもわるいんですが。

最後のゴミ集め。生徒が手にしたゴミは、缶ビール6本パックの段ボールゴミ。

いや、それはさすがにうちのではない気がする。白昼堂々、教員の目の前でビール飲んでいる奴はいなかったし。

そんなこんなで、日焼け止めで肌荒れした1日でした。

歌舞伎

1年生対象に歌舞伎教室がありました。

事前に歌舞伎について学年全体に説明をするのですが、その説明の担当になんと私が。
歌舞伎の引率行かないのに(図書室があるから)。
歌舞伎嫌いなのに。

そう、文楽・能・狂言といった古典芸能は好きなのに、歌舞伎だけなぜか嫌い。浄瑠璃も聞いていてわかるし、イヤホンガイドなんていらないぐらいわかるんだけど、どうしてもだめ。

人間の所作に興味がないから。

それより人形から生まれる動きとかの方が興味あるし、能のあの不自然とも思えるぐらいスローな動きには「間」の美学が感じられてすき。

でも歌舞伎は嫌い。


なぜ私が説明を????と疑問に思いながら説明しました。
しかもその時間SHRの時間なんですが、担任をしない私にとっては、そのSHRの使い方を知らないのに、一方的に連絡事項を押しつけられたり、時間を奪われたりして、ただでさえ緊張していたのに、ますますパニック状態に。
で、説明はなんとか終了。。。

この時、ある決意がありました。

担当しているクラスの子どもたちには、ぶっちゃけ話をしようと。
歌舞伎が嫌いなこと、なんで私が説明しないといけないの?と思ったこと、もう緊張とパニックで大変だった等々。。。

当日、校務での出張もあって、「行ってらっしゃいーいと思いながら、他によろこんで出張に行った」というようなことを話しました。
私の授業で笑い声が起きることは滅多にないのですが(それだけ緊張を強いられている生徒達)、さすがに笑いが起きていました。

ま、子どもたちはぶっちゃけ話が大好きです。そしてそういうことだけは鮮明に記憶に残っています。授業のことは残ってないけど。

その後生徒達は突然フレンドリーになってしまいました。
いや、私は君たちと距離感を縮めたくてぶっちゃけ話した訳ではないんだけれど。

わかんないか、わかんないよね、きっと。
ま、先日話題にした不適切発言は距離感を縮めようとして焦った結果が多いんでしょうね。
ちなみに、生徒を個別に攻撃するのはタブーです。どうしても悪い例に例える場合は、全員です。羅生門で死体が山積みにされている情景を思い浮かべさせるのに、クラス全員を対象としました。その前に、私自身が一番悪い立場に立たせてます。そして実際に親を亡くしている子どもたちもいるので(個別に誰かは知らないけれど)、物語を想像するためだから、いやな思いをさせるかもしれないけどごめんね、とかフォローする台詞を全体に向かって発信することを忘れないようにしています。

でも絶対話さないように気をつけている話題があります。
それは政治的なことや思想です。
私がどのような思想信条を持っても自由であると同時に、生徒達も自由が保障されているから。

それだけは今後もよりいっそう気をつけていきたいと思ってます。

作家談義

今年から、図書室展示を充実させてまして(去年までほとんどやってこなかった司書教諭失格の私)、図書室だよりも月1で頑張って出してます。

さて、図書室だよりを出すと、必ず反応があるのが、作家特集。4月は伊坂幸太郎、5月は星新一、6月は石田衣良とやってきました。
そうしたら、1年生の時教えた3年男子がやって来て、嬉しそうに私と作家談義。

本当に嬉しそうな表情でした。
そうか、私はそんなに君達が読書好きとは知らなかったよ(^_^;)

「先生はどの作家が好きなの?」とも聞かれました。

実は私の口から嫌いな作家の名前は聞かされているけれども、そういえば好きな作家は聞かされていない彼ら。

私にしても一番困る質問。
河野多恵子や津島佑子なんていわれてもわかんないだろうし、土屋隆雄はもっとマニアックだし。

なんか実は司書教諭に向いてないかもと感じた一時でした。

不祥事

教師による性犯罪や不適切な発言など、連日話題に事欠かない。
その多くは呆れ返るもの。

ま、私は性犯罪の加害者になる要素はないと思うが、不適切な発言は正直有り得ると自覚している。
折もおり単元は羅生門。状況をよりリアルにするため喩え話は欠かせない。

当然死体が転がっている場面を想像しなければいけないわけで。

文学と不謹慎さは紙一重なので、言葉の選択には悩みます。はい。

残酷さや残忍さは人間の根底にはあるもので、それを認めた上で、いかに理性ある人として生きなければならないか教えたいんですが。

なんか近いうちに羅生門すら子どもにふさわしくない作品に認定されそうな予感がします。。。

有能な人

日直中、取引先の旅行業者さんから電話を受ける。

この担当のTさん、実はとても有能な方で、絶大な信頼をよせている。しかももの腰が低くありながら、押さえるべき所はビシッと押さえているかた。いろいろ気配りをしてくれるので、利用者はとても気持ちよくお願いできる。

ただ一つだけ困ったことが。他の人が無能に見えるということ。
多分無能ではなく、有能なんだけど、Tさんと比べるとどうしても、そう見えてしまう。

Tさんに限らず、どこの取引先も担当の出来不出来に左右されることが多い。
システム導入の時の決め手も、担当のフットワークの軽さだったし(競合相手が「今日中に電話します」と言って来たのが一か月後という兵で論外な営業だったけど)。

営業も大変だなあ、とつくづく思うわけです、はい。

話すプロ

本日、私には珍しい出張。
役所に赴き、諸手続の説明会。説明するのは役人さん。

まあ、なんて言いますか、「えー」とか「あー」とかが多いんです。話なれてないなあ、と。まあ、仕方がないでしょうね、何百人の前で話すんだから。
その点、教師は話のプロですね。やっぱり。内容的に突飛なこと言い出すことありますが(汗)、話し方はやっぱりプロですよ。
私はあんまり話すことにコンプレックスあったのですが、今日の出張で自信が持てました。ありがとう、てな感じです。