年度末

ですが、私にとっては仕事初めな気分。
新年度の更新をいろいろと。

校長印が欲しい書類があって、頑張って作っているうちに帰られてしまいました(・ω・;)(;・ω・)

帰んないでー(T_T)

で、年度末なんで、出勤簿を整理していたら、春休みに入ってからのほうが残業が多くてちと凹む。気分の問題だけど。
そして結局今日も残業、多分明日も残業〜。明後日も〜。同僚がいない日の残業ほど寂しいものはありません。

はあ。

テヌートで

と、言われました。

初め、ユーフォさんもテナーちゃんもおらず、真面目な帰ろうかと思いました。

望遠鏡

祖母に質問された。

「お座敷にある望遠鏡みたいなのはなんだね」と。

。。。ファゴットとという楽器でございます、おばあさま。°・(>_<)・°。

帰省中、楽器を出しっ放しだったのを見たらしい。

まあ、わかんないだろうな、触ったわけでもないし。

祖母

92歳の祖母がいる。まだまだゲートボールするくらい元気だけど、でも自力では数メートルしか歩けない。

さて、家族でお寿司を食べに行った。私が帰ると、いつも行く寿司屋(ちょっと高めの廻転寿司屋)がある。なぜか私のおごりなんだけど。
そこに行く前に郊外型のスーパーに寄る。私が寄りたかったから。
祖母は初め車に残っていようとしたが、中にベンチもあるからと言われて、一緒に店内へ。
新しく出来たばかりで、みんな初めて行く店だったのだが、なんだか懐かしい昭和のお菓子がたくさん売っているみせだったらしい。
祖母は目の色変えて、大量に買い込んでました(^_^;)
嬉しかったらしいです、久々のスーパーの上、欲しいのがたくさんあって。
私が欲しいものはなかったのに。

その後お寿司食べて最後の晩餐。

あと何回祖母孝行できるかな。
そんなふうにふと思う。
最期は幸せだったと言って欲しいな。

消せないもの

2年前、NHKで母校の文化祭の特集が放映された。
その録画データを今でも消せないでいる。

単に母校にノスタルジックに浸りたいわけではない。

この番組放映中、ある生徒が自ら命を断った。
そしてそれを指示す第一報がテロップで流れた。

一つのことを成し遂げた高校生がいる一方で、命を自ら終らせた高校生がいる。

あまりの対照的なことに消せないままでいる。

あの子は、今頃悔やんでいるだろうか。
そんなことを思う。

有意義な休日

里帰り中の一日。

午前中ファゴットの練習。
基礎練習が7割。
いやあ、長時間やると基礎練習面白いねと思えるから不思議。

唇が痛くなる頃、お昼。
午後は友人とでかけたり、繁華街に買い物にでたり、それか祖母たちのお守り。

さて、実家には両親と祖母がいるのですが、みんな忙しくて娘は放置。
朝気付くと、満足に歩けない祖母すら畑に行ってしまい誰もいません。。。。

一番若い私だけが引きこもり状態(‐o-;)

ちなみに家族4人で食卓囲んだのは、1週間のうちわずか2回。共働きの家でもないのに。
ちと家庭崩壊寸前?とも感じたり。

仕事は全く進まず(・ω・;)(;・ω・)
アレルギー性鼻炎で(軽微の花粉症がひきおこした)そんな集中力なし。

ま、それなりに充実していたからいいかあ。

息子大暴れ

田舎に帰ると、息子にとって嬉しい(と思われる)ことは沢山あります。
一つは部屋・廊下ともに広いので、長い猛ダッシュができること。
二つ目は縁側の日向ぼっこが長時間可能なこと。
三つ目はお庭には猫の仲間や小鳥さんがたくさん来て、見ていて飽きないこと。

但し、キャットタワーに替わる登る場所がないことが不満らしい。
そして、目をつけたのが縁側の廊下に張り出している書院作りの屋根というか上の部分。
2メートルもあるのですが、障子を足場にして登りやがりますorz
そんな空間があるなんて、息子がいなけりゃわからなかったし(・ω・;)(;・ω・)

おかげで障子はボロボロ、砂壁も傷だらけです。

そんなわけでキャットタワーを買って、きちんと足場を作ってあげれば、障子は無事かなあ、というわけで、買い物行脚。

しかし見当たりません。。。小さいのならあるのに。。。

さてそこでみつけたのが、「ネギたこ焼き」なるもの。

「東京で話題」らしいです。。。

。。。見た事ないですが。。。

まあ、東京も広いからね、私の知らない事はたくさんあるんだろうな、と。。。

春休み〜

今日から一週間お休みをいただきます。
別に休暇届はいらないのですが、何分春休みは私は常にいると思われているので、事前に「休むー!」と騒がないと平気で携帯に呼び出しがかかるので、大騒ぎしてバッチリ休めるよう準備してきました。
例年は来週の週に休むんですが、新年度早々に予定外の監査が入り、休みが飛び飛びになりそうなのと、蔵書点検システムの器具が3月末日にならないと来ないため、仕事にならないのです。だから今のうちに休んでしまえ、と。

そして、こんなに大騒ぎして休む宣言したにも関わらず、夕べ「学校にきますか?」の電話がありました。。。

緊急招集がかからない限り、山ごもりを決め込みたいと思います。
この一週間で、1年分の現代文と文章表現法のレジュメ作りと、ブックリスト、図書室だよりの概要作り、そして狭いマンションでは出来ない、ファゴットの練習をします。
遠路はるばる、猫とファゴット手に(パソコンもだけど)実家へ出発です。

蔵書点検中

です、めずらしく司書教諭らしいお仕事

と、思いきや、やっぱりほとんど図書室にはいません。。。
水曜日なんて、朝から会議だったし。
月曜日は生徒会のことで拘束されたし。
火曜日はちょこっとやったかな。

でも手は腱鞘炎です。腰もきています。

だけどほとんどSさんが一人でやっているので、私は弱音を吐くわけにはいきません。が、体中痛いです。


いいから、図書室の仕事させてー。他の雑用まわさんどいて〜。

本業に戻そうよ、ねぇ。



さて、そんな肉体労働中ですが、一週間ほどお休みとって、実家にファゴット武者修行の旅にでます(実家だと近隣気にせず練習できるということですが。。。)

だって、しばらく休日出勤続くし。
時間外労働も続くし。

四月には泊まりがけの出張もあるし。


休めるのは今だけなんです(T_T)

怒られる

ある会議で私は書記。
あることをカウントした際、総数があわない。そしてあわない理由は私はわかった。
でも議長の校長先生は一瞬わからなかったらしく、「数があわない」と私が怒られる。

私ではないです、私は理由も含めれば総数になることはわかっていたので、私のカウント間違いではないです。

るーる〜怒られた〜

校長先生

校長先生といえば、当然のことながら学校内で一番偉いわけですが、責任も重大。
クラスでなにかあればすぐ報告が入ったり、心労のネタにつきないと察しらレます。

さて。ここのところ新学期に向かっての人事とか、いろいろとありました。校長先生もちょっとお疲れ。
用があって、校長室に行くと、私の顔をみてホッとした表情をなさいます。



……司書教諭の報告なんて、基本的に重大問題はないからねぇ。。。。

送別会

10年近くうちで講師をしていた方が、専任が決まってやめることになりました。それで彼の送別会を泊まり込みで(笑)

久々に飲んだのと、家まで帰らなくて良いという安心感(誰かが連れて行ってくれる)から、完全につぶれました。。。
おかげで丸一日たった今でも気持ち悪いです。。。

土曜出勤

3週間ぶりの楽団です。

今後は演奏会まで皆勤と意気込んでみましたが、予定表をつきあわせると、意外と土曜出勤がおおいです

うちの学校、宗教上日曜日に校務が入るということは、年に二度ぐらいで、しかもその時は夏休みのためいいかぁ、と思えるのですが、土曜日に関してはかなり問答無用で仕事が入ります。
しかも全員出校の。長期休み中は、他の教員は部活だけだから、いいのでしょぅけど、図書室は春休みほとんどありません。平日はずっと通常勤務でひたすら蔵書点検です。
春休み、教員室で見る人影はまばらです。用務員の方々に「先生は大変ですね」となぜか同情されるぐらい毎日学校にいます。部活があっても半日ぐらいなので、一日学校にいるのは教員では私と音楽系クラブだけなんですよ。
だから土曜の休みぐらい保障して欲しいなぁと。

そんなこんなで、楽団は演奏会に向けてラストスパート中なのですが、遅刻もあり得るなぁと。
何が起こるかわからないのが学校なわけで。今まで何もなかったのが幸いなわけで、急いでいるときに限ってなにかが起きるもんなのよね、と。


練習の方は、ボスには「ピッチがそんなに気にならなくなったよ」とほめられました
いや微妙にずれていたのですが、まぁ前進したということで。
結構不安定な音を連続して出す曲が多いので、精神的にきついですが、がんばります。

司書教諭としての反省

続いて、司書教諭としての反省を。





。。。。。。。。。。。。



















なにもしませんでしたーーーー(T_T)


読書案内とか出してもねー、「ゴミ」といわれたりねぇ、まぁ、私の場合マジに批評してしまうので、案内文が書けなかったり、いろいろと逃げる要素がたくさんありまして。

あ、コレクションは充実してます。冊数の割には使えるものが多いです。

さて、一年間の動向を。

3年生のフロアに図書室があるので、例年三年生の教室の延長になる図書室。
ひどいやつだと、着替えるのもいて(図書室だけクーラーが自由に使え、古いのでかなり強い直風にがでるので、体育のあとの男子なんかに大人気。でも即座に私に追い出されるか、クーラーを切られる)、とんでもない状態ではあったのだけれど、本を読むのも当然三年生が一番多かった。でも大抵勉強からの逃げで読んでいるので成績は良くないため、あんまりほめられたもんではないのだけれど。
そして一年から図書室に来る子は、大抵クラスになじめない子で、不登校の予備軍であるため、まぁいないならいないで安心していたのです。


ところが。



今年の三年生はいっこうに本を読まない。
そのかわり一年生がよく読む。



なんで??????

まぁ一つ考えられるのは、司書教諭の設置が義務づけられて7年、今の一年生が小三ぐらいだから、小学校の早い時期に読書教育が身についていたからかなぁ、とおもったり。
ただ、「みずから」読むことはしないのは、押しつけ教育の弊害かとおもう。やっぱり自ら読むようになってはじめて意味があるんだよなぁ。


人気の作家は、石田衣良、東野圭吾あたり。宮部みゆきや江国香織も入るかと思ったが、意外に女性作家ものは男子が読まないので貸出そのものは多くない。男子には星新一がブーム再来。
そしてもっと意外なところでは、横溝正史が人気。
私も司書Sさんも横溝ファンなので、昨年全シリーズをいれたのですが、なにも宣伝していないにもかかわらず、借りられるのですよ。しかもこの年末に石坂金田一が放映されたせいか、と思ったものの、なぜか映像化されていない作品が借りられて行きます。なにかありました?


そんなこんなで一年が過ぎました。
来年度こそは広報活動に力を入れたいと思います。

備忘録的に授業の自己反省

今年度の授業も終わったので、備忘録かねて自己反省。

導入は、「水の東西」。評論。
二項対立という構造を学ばせる。いや、真意は文章の構造にあったのだが、その後も二項対立的な表現を使う作品が多かったせいで、一番生徒が覚えた言葉らしい(‐o-;)。
続いて「羅生門」。導入で本文を一部変え、「ダウトを探せ!」ゲームや、グループごとに内容に関するクイズをやり、楽しみながら本文が頭に入ったらしく、例年になく印象に残った作品らしい。(例年は太宰にまけていた)

続いて「聴くということ」。論説文。人間、意識してないと聴いていないということがわかり、納得の様子。合わせてメモをとるトレーニング。「聴く」意識が芽生えた他に、教科書をやるだけでなく、目先を替えたものをやることで、飽きずにできたようだ。
短歌は意味や特徴はもちろんだが、短歌から特徴を読みとき、誰の作品か考えさせる。クイズ形式のためより真剣に取組み、代表的な歌人については理解できたもよう。

続いて、「ものと記号」。評論。合わせて速読トレーニングを行う。
一律の目標ではなく、個別に目標値を設定。到達目標で点数化したため、よりやる気になったらしい。実際手にとるように早くなったことが解る生徒もいた。
おりしもその後大量のレポートが課されたため、たくさんの資料を読むのに役立ったという生徒が多数いた。実際、レポートにかかれている情報量は増えたと感じた。

続いて、太宰治の富嶽百景。必ず文学史と作家の経歴を合わせて小説の単元を行うため、当然太宰の一生にも触れる。
自殺と心中のオンパレードに、さすがに失笑が漏れた。うん、ここまでくると笑うしかないね。
私小説的な小説だったこともあり、また太宰の生き様を知る事で感情移入しやすかったらしい。

続いて、コラムを書く。今まで「作文」しか書いてこなかった彼ら。読書感想文だろうが、小論文だろうがみんな作文。そして書手を意識しない。そのため自己表現の導入としてコラムについてやる。まずコラムとは何かを実際にコラムを読んで知る。その上でコラムを書く。ネタのところから手をいれ、完成させる。それは文集として冊子にし、各自よかった5作品の批評を書かせる。
批評の点数の数で、一喜一憂な部分もみられた。誰からも批評されなくても、満点もらえた子もいたのだから、気にするなといったが、気になるお年頃。ただイニシャルとはいえ、半ば実名で公表し、冊子とした事は、クラスメートがどのような経験をしたか知り、また考え方に共鳴することが出来、いい思い出の1冊となったようだ。

最後、遠藤周作の作品「カプリンスキー氏」。アウシュヴィッツの話だが、戦争文学というより、キリスト教文学として読ませる。学校が学校ですから、キリスト教文学に1度位触れさせたいので。小説のたくらみ、作者の信仰心、戦争の悲劇など読ませる要素が盛り沢山の一作。英語でもアウシュヴィッツの話はやったせいか食付きは大変よかった。
作品の中には具体的な被害の描写は淡々としたものだったが、簡潔だから沸き上がるような不気味さみたいなものがあり、生徒たちにも伝わっていたようだ。

以上が、1年間の流れ。
授業の組み立ては上々だったと思う。課題は「自ら考える」ことにどう結びつけるか、まだまだ暗中模索が続く。あとは学んだことをいかに定着させるかが課題。一か月後にはみごとに空っぽだからだ。

ちなみに、指名するときは、本当にランダムにあてるので(同じ時間に2度あたる可哀相な子もいた)、しかも黒板に書かせる(どうしても書けない子には周りと相談させる)ことで、「わかりません」と言わせない、など逃げる態度は許さない(間違えには寛容に)。そのせいか緊張感はあり、授業はやりやすかった。

一人一人にこまめな対応が取れなかったことが、最大の反省。
例によって、あまり生徒の顔と名前が一致してません。。。(・ω・;)(;・ω・)
いかんなあ。

不安

実は今週、あんまり体調がよろしくなくて。
木曜日は早く帰りたかったのだけど、具合悪くて勤務終了後1時間ほど帰れず。
金曜日は、やっぱり早く帰りたくて、そして帰る気満々で事務室に行ったら、まんまと会合があると捕まり帰れず。
そんなこんなで土曜日は朝からダウン。そのため楽団の練習もお休み。来週からは皆勤でいけるはずだから許して〜、とパタッと倒れる。

そんな状態で、家でうつらうつらしていると、携帯が鳴る。
相手はブラスの顧問。なんかいやな予感。。。


「手続きのミスで、来年の定演の会場がとれませんでしたぁ」




……はい???????


月初めで、会場に抽選へといったのだが、生徒は行くだけ行って、ロビーでどうしていいかわからず、ボーッと待っていただけで、抽選が終わってしまったらしい。。。。。。



……まぁ、過ぎたことだし、生徒を責めるわけにもいかないし。


用件はそんな訳で、今からでもとれる会場でどこか適当なところは知らないか、というもの。



……私もこっちのホールには詳しくないんですけど。
とおもいつつ、数年前まで使っていたホールを教える。ちょっと手狭なのだが、客席数的には手頃だし、アクセスや希望する曜日にとりやすいことからも、けっこう使えるところがありまして。楽屋が狭いのが難点なんですけどね。


結局その会場がとれそうだ、と再び電話。まぁ無事解決でなにより。


しかし、こんなことで大丈夫なのか、すごく不安が。。。

最後の授業2

もう一つのクラスでも、最後の授業を迎えました。
やっぱりアンケートを書いてもらいます。

まあ「よしみ先生でよかったです」というコメントはお世辞としておいておくとして。


みんな漢字かけなさすぎ。あんまり漢字教育に興味のないわたしですが、さすがに……という感じで泣きそうになりました。