老犬

従妹の飼い犬のしんのすけは、10歳と老犬です。
それでも今までは老いを感じなかったのですが、今回食べるか寝るかしかしない姿を見て、老いたなぁと。しかも寝ていながら、ものすごくふるえているのです。ストーブの前で。
たしかに長野の山奥ですから、寒いんですけどね。
以前はもうちょっとは元気に駆け回っていたなぁと思うのです。

ま、そんな老犬で、しかもおっとりタイプのため、うちの息子ともけんかせず。
興味を示して近寄りすぎたときには、さすがに猫パンチ(といってもかなり弱々しい)が出たため、以降そこそこの距離を保って仲良く(???)してました(無視ともいう)。

さてそんなしんのすけ、叔父達が買い物に出た際、我が家で留守番に。最初は祖母といたのですが、トイレに行った際「おいて行かれた」と思ったらしく、私たちのいる部屋まできて、ふすまを
「ゴンゴンっ」と叩く。

「いれてっ」て、感じで。あけてあげると、スタスタと入ってきて、レオがいるのもお構いなしで、布団の上で寝始めました(^_^;)
しかも寒さで震えてます。。。

なんか慕われてちょっと幸せを感じました。

ちなみに息子は、完全にこたつ無理状態で、こたつか布団の中で暖を五分ほどとると、外に遊びに行き、また五分もたたないうちにこたつに戻る、ということを繰り返してました。

平日だから

アマゾンなんか3日に一度は使うし、何だかんだと2日に一回は宅配便が届く。

但し、受け取りは宅配ボックスか夜間便。

さて、新年にむけていろいろとネットでお買い物。

続々届く荷物だが、インターホンがなって「はーい」と出ると、宅配のおじさんたちみな、(・_・)エッ......?てな反応。

平日の昼間いないうちだもんな。。。

だからってあからさまな反応しないで(^_^;)

ちょこちょこと

大掃除敢行中。一年間のゴミは沢山あります。
特に本。

おかしいなあ、1学期ごとに大量に学校へ寄贈しているのに、まだあるかね。。。

本棚多少はスッキリです。

クリスマスプレゼント

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先日あてた商品券で買いました、息子のベッド。

大変気にいったようで、なかなか出てきません。。。

3年特別講座

で、3学期に情報検索方法についてやります。

ま、こんなの開いても取る生徒いなそう、いても1人だろうな(熱烈なよしみ教信者がいる)、と思っていて、実際に事前にきたのは予想していた彼だけ。
やっぱりね〜、でもまあいいかあ、と思っていたら、なんと9名\(◎o◎)/(ちなみに上限人数10名)

名前を見ると、4人は昨年の文章表現法講座の受講者。

あ。。。多分、去年の授業内容と重なるよ。。。と思ったり。

そして残りは図書室常連者。

ま、一種の類友現象かしらね。。。

ネコは家につく

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とはいうが、うちの息子は無関係らしい。年に数回、田舎に連れていかれるが、実家で平然とすぐトイレにいき、モグモグと食べる。車だけはいささか苦手だが、ストレスはみじんも感じられず。

どうやら、ケージの中は絶対安全と思っているらしい。居場所が定まんないと、自らケージでお昼寝。ケージさえあれば大丈夫らしい。

ま、人間にはありがたいです。
ただ夜お留守番が出来ないんだよな〜。家中破壊して抗議してます(T_T)

そんなわけで、再来週からまた帰省します。

予防接種

成績処理も終わり、特に拘束される仕事もないため、本日はお休み。
ま、明日出勤だし。
あと、やらなければならないことがあるのです。

それはインフルエンザ予防接種。。。

職場は常に感染症の菌が浮游してますからね。
そして、入試時期に倒れるわけいかないし。

でもねー、あんまりインフルエンザにかかったことないんだな。
しかもかかったのは流行してない年(^_^;)

ま、念のためだ。

無事に

成績つけも終わり、本学期終了です。

そうしたら、あとはひたすら原稿書きです。
なんと原稿用紙60枚分。

ヘロヘロになりそうです。

夫のこずかい

うちは15000円。
先日、職場の飲み会で漏らしたことを言い触らされて、瞬く間に同僚たちに知れ渡る。

月30000円の方々は、己の幸せをかみ締めておりました。
特に趣味もない旦那ですから、それで十分だ。
みんな鬼嫁のようにいうが、それでもへそくり作っているからいいんだ。

鬼嫁ではないもん。

アーメン終止

なるものがあるそうな。
聞いたことがあるようなないような。

で、ふと我にかえってがく然としたのは、仮にもキリ教系学校の勤務員じゃん!ということ。

あ。。。。。校長先生ごめんなさい。
賛美歌の基本も知らず。

以前、同僚に「よしみさんは洗礼を受けそうにないよね」といわれる。
多分、宗教にはまることはないだろう。行くとしたら仏教だろうし。

信仰としてのキリスト教と、知識としてのキリスト教。
私は多くの文豪たちが一時期かぶれたように、知識としてのキリスト教の方だ。

けど、不勉強であることが明らかに(^_^;)

久々に

このところ「読書」をしてこなかったので(仕事のためにしか読まなかったから)、久々に「ザ・文学」に浸りたくなる。

で、いろいろチョイス。
太宰治の評伝系やドフストエスキーを中心に。

やはり5000円図書カードは瞬く間になくなって行くのです。。。。

物言いがつく

さて、先日チョイスした親子の本、一冊に物言いが同僚からつく。

えっと、私そんなに無神経に本をチョイスしませんよ。
きちんと意図があるチョイスなわけで、紹介文も読まないまま物言いつけられてもねぇ。
これでも選書には自信ありますし。

というわけで強引に押し通す。

あんまり文学を品行方正なものに価値があると思われても困ります。

福来たる

私は眼鏡、旦那はコンタクトを新調するため、近くの眼鏡屋へ。

とにかく、超近眼の私。
問題は、フレームよりレンズをいかに薄く軽くするか、ということ。
プラスチックよりガラスの方が薄く、重さはプラスチックの方が軽い。

一長一短です。
ちなみに厚さは1mm違うそうです。
ただでさえ厚いからねえ。。。
重さは2倍だそうです。

皮膚が弱いからねえ…炎症起こしやすいんだよね。。。

と悩む。

ちなみに値段は、どちらであっても、現在あるメーカーでは最高のものを使うため(出来るだけ薄く軽くするために)参考にならず。

結局、プラスチックということに。

「このレンズをお勧めしますが、値がはってしまいますが、よろしいでしか?」

あ〜、もうどうしようもないし、いつものことなので、いいっす(・ω・;)(;・ω・)

「在庫があれば、1時間でお渡し出来るのですが、こちらは取寄せとなるため1週間ほどかかりますがよろしいでしか?」

いいっす。メーカー直営店でコンタクト買っても、大型店で買っても、いつも取寄せですし。。。(〃_ _)σ‖

少々スネ気味にしていたら、
「でもお客様の目は、矯正すればすぐ見えるのだから、良い目なんですよ。外のお客様では矯正してもなかなか難しい方も多いんです」
と慰められる(・ω・;)(;・ω・)

さて、世間はクリスマスモード。眼鏡屋のある商店街もクリスマス商戦で、くじ引き実施中。
旦那と私で、しめて115000円も散財したため、37枚もの福引券をもらう。(3000円で1回引ける)
37回かあ、でもうちはクジ運悪いから当たんないよね〜、といっていたら、店の人に
「毎年うちのお客様が何人か特賞当てるんですよ」とニッコリ。

さて、37回もグルグルまわした私。

ちなみに景品は
特賞が区内共通商品券5万円、あとは500円、100円、10円の掴み取り。

グルグル回してでたもの。
特賞2本。10円掴み取り3本。ちなみにはずれは30円分の商店街買い物券。

しめて1003330円分ゲット\(≧▽≦)丿
眼鏡代金取り戻す!

いや、福引の係員も唖然、私も唖然。
37回回すのも恥ずかしかったのに、当るのも嬉しさより恥ずかしさが。

さて、当てたはいいが、実は使える店舗が限定されている上、期限付(来年の1月末まで)。

つまりは計画的に使わないと無効になる可能性が大。
さりとて、大きな買い物が出来る店舗でもなく。。。

限られた店舗での散財は、思いの外大変です。普段なら絶対買わない牛肉でステーキでもしようかね。。。

眼鏡屋の支払いに代えてもらえると嬉しいのですが。。。

不思議なこと

速読トレーニングしたり、ノート提出させたりして思うのは、生徒たちは勉強が出来ているということ。
勉強する姿勢は出来ている。というべきか。

ちなみに成績の良い方のクラスは、ほとんどの子がプリント類も提出してきた。しかもきちんと整理して。

もう一つのクラスは、未提出者もいればノートが満足に作れない生徒もいる。

ノートなんて、と思うところもあるけど、勉強する姿勢が出来ているか見るには適材のようです。

しかし、いささか中身がないと感じるのはなんででしょうかね。想像力が足りないのが敗因ですかね。

家庭も学校も広い意味で過保護だからなあ。。。。

親子の本

今朝学校に行くと、司書さんの字で、原稿依頼のメモが。
なんと親子で読む本ではなく、親子について書かれた本をご所望のようです(・ω・;)(;・ω・)
「親子で楽しむ」というのは無理と悟って路線変更したらしいです。

しかも6冊。
しかも小説以外をご所望のようで。

た、多分期待する答えは、司書教諭よりカウンセラーの方が良いかと。。。

3行位の紹介を入れて(短くは難しい!)、今週末締切...... ( ̄□ ̄;)!!

今週は幾つもの締切抱えてますねん。

締切はなんとか延ばしてもらおう。そして司書さんと書架の前でうなること1時間。。。

全部心理もので占めるのも、芸がないし、などとうなりながらチョイス。

ま、幅広くチョイスできたから、よしとしますか。

問題は紹介文だ。まあ、これは再来週辺りに。。。ZZzz。。..

親子で読んで欲しい本

というテーマで原稿依頼があるようです(正式にはまだ聞いていない)。

まあ、なんと。よりによって、苦手な部門。

親子で読みたい、ですよ。親子の物語ではなく。

自己体験で、親子で読んだのは小学校低学年までだし。

読んで欲しいのはあるんですよ。
戦争文学。
本をきっかけに親から子どもに歴史を語り継いで欲しいのです。

が、今の親の世代は、もろ戦後うまれ。祖父母世代は戦中派。

語り継ぐものがあまりないか、軽くなっているのです。

原民喜とかシンドラーのリストとか。黒い雨なんかもいいけど。野火とかも。

時代の生き証人が失われつつある現代では無理もないのだけど。

それ以外で薦めたいのは、「火宅の人」。
ちなみに、この夏休みに読書感想文の課題図書にしたら、思いの外この作品で親子で会話が弾んだもよう。予想外にも評判がよかったので、もう一度使いたいが、一度使ったネタを、一年もせずに使うのは、嫌だしなあ。。。

と、悶々としてます。

やっぱり、戦争文学でいくかな。。。