ダイヤモンド

大伯母夫婦(母方の祖父の姉)がダイヤモンド婚とのこと。

父方の祖父母が金婚式の時には、盛大にお祝いをした。その祖父母も、迎えられなかったダイヤモンド婚なだけに感慨深い(祖父母は当時としたらあり得ないほどの晩婚だったから。。。)。

実は大伯母たちには子どもがいなかった。なので子どもがわりにかわいがられた姪の母や叔母がかわりにお祝いの品を贈るため、母が上京した(メインは自分の買い物だけど)。

母と叔母と一緒に高島屋日本橋店へ。

で、敬老の日につくように配送してもらうといいながら住所を書き留めてきていなかったり、「町名までかいてあれば大丈夫よ」と本当に町名しか書かずにだそうとして、私に住居表示変わっているからそれじゃ届かないよ、と怒られたりして、なんと配送伝票を3枚も書き直し。。。

しかも連名で、勝手に叔父の名前まで入れられていました。。。(本人にはたぶん事後承諾)

なんか親の老いを感じた一日でした。


やっちまった(;_;)

私の本の買う時のポリシーは、「欲しい本は即座に買う」。したがって、お小遣い内でやりくりするというような概念は持ち合わせておらず、必要なら定期預金を解約してでもカードで買うぐらい。まあ幸か不幸か、そこまでして買う必要はなかったけれども。
そして厄介なことに、選び方はその時のfeelingのため、買った書籍名はほとんど覚えておらず。なにで覚えているかというと装丁。
だから装丁がかわると即アウト。

おかげで今日もかつて買った本を買ってしまったのですorz

しかも推理小説。

推理小説ほどかつて読んだものをもう一度読むほどつまらないものはありません。。。。(-"-;)

久々の出勤

生徒が志望理由書を添削してくれというので、1ヶ月ぶりに学校へ。
他の仕事なら家でできる手はずが調ってますが、行かなけりゃ出来ないのが添削〜てなわけで。

図書室は1ヶ月分の熱せられた熱が籠ってました(-"-;)
クーラーつけても壊れかけのクーラーでは、冷風だすそばから外気で熱せられてます(‐o-;)

添削の相手は、ファゴットの2番弟子ですo(^-^)o
今まで偶然なことにダブルリードの生徒たちはみんな私の授業を受けていたのですが、彼女は教えたことはありません。私は1年生を2クラスしか持たないので、過去5年間のダブルリードの生徒がみんな私の教え子というのも奇跡的な数字なんですけどね。
ちなみにオーボエの生徒はみんななぜか入試で私の面接受けてます。。。
そういう中で彼女とはクラブで一年間だけの付合いで、顧問降りてからは接点がほとんどなかった中、志望理由書の添削で再び関連するというのも不思議に感じ。

たまには本業のお話f^_^;

一応、私は司書教諭です。兼任で任じられる方も多いのですが、うちは専任です。

にもかかわらず、図書室の業務をした記憶がこの2、3年ないんで、多分誰も司書教諭として見てくれていないような気がしますが(^_^;)

さて、今年の1年生は「読書は苦痛ではない」と言います。確かに結構読んでいます。

ふと考えれば、司書教諭の設置が義務化されて6年。
朝読書なども定着し、それを小学校中学年から体験してきた生徒たちです。

学校図書館政策もそれなりに成果が出てきた証でしょう。

しかし。。。

考える能力となると、必ずしも読書量と比例しているとは限らないようで。

読書は考える力を身につけるためには必要だけれども、読むものを考え直すよい時期になってきたのかも知れません。

だってハリーポッターだけを読んでいてもねぇ。

入試の面接で「ハリーポッター読みました」とハキハキ答えられても。(; ̄_ ̄)=3

いろいろ試行錯誤したいと思います。

アルヴァーマー序曲

夜は楽団の練習。

この一ヵ月ほどの高地生活のおかげか、呼吸がものすごく楽で楽器もなります(あくまでも過去との比較ですが)。

曲はアルヴァーマー序曲とアルメニアンダンス。

アルヴァーマー、ああ、アルヴァーマー。

過去何度となくやった曲です。

しかーし。

曲は忘れてますorz

ていうか、この曲は私にとって印象に残りにくい曲でして。まあ、伴奏が多いせいもありますが。

後半はアルメニアンダンス。実はこの曲、有名な曲でありながら私がやるのとは無縁だった1曲。

そして今さらながら未だに音源聞いていないorz(持っているくせにf^_^;)

指揮者さんがかなりハイテンションのため、私は失速。事実上ソロの部分でおちる(`ω´)

終了後、木管セクションリーダーに「出来ない?」と突っ込まれました。
いえ、失速して見失っただけです。。。

でも久々の合奏は楽しかったです。

仕事始め

今日から仕事再開です。
それが土曜日というのもなんとも憂鬱です。

仕事は某イベント会場での進学相談会です。

私は田舎出身で、あの当時は内申書重視の時代だったから、比較的志望校が自動的にわりふられたようなもので、学校説明会いくというのもなかったのですが、都会の学校は沢山あるので、志望校を絞るのも大変そうです。

レベルとかよりも、本当にその子がそこで充実した高校生活をおくれるかを重視していただきたいものです。

でも、まあ入って見ないと判らないとこもあるしなあ。。。難しいです。

な、なんとか(≧Д≦)ゞ

ブラスの子たちは、なんとか銀賞を取れた模様です(;_;)

頑張ったね、かなり欠点克服したんだね。

小姑は大変嬉しいです。

来年こそは金賞?というのはムシがよすぎるかしら。

このまま弾みをつけていって欲しいものです。

クーラー病

スクーリングは無事1科目終了。
今日から3日間は2科目目の情報ネットワークの演習。

まあこちらは楽勝でしょう。

さて、ただ今少し体調を崩しています。
原因はクーラー。

もともとクーラー大歓迎の体質だったはずなんですけど、どうやら実は思うほどクーラーには当たっていなかったらしい。

というのも、通常の通勤は、電車には20分程度しか乗っていないため、クーラーが利いていてもほてった身体が落ち着く頃には降りてしまい、職場は図書室だけ25年位前のぼろいクーラーで、微妙な温度調整はできないものの今のクーラーのようにものすごい冷風が出るわけでなく、したがって冷やすのと外気に温まれるのとほぼ同時で、冷やしすぎることがないんです。司書室は除湿しかいれないし。

ところが。
今は1時間半も電車のクーラーで冷やされ続け、大学の講義室もガンガンに冷やされているなかでは、さすがに体調を崩します。。。。

そもそも電車に30分以上に乗り続けることもなかったし、大学も冷暖房完備だったけど(後半は。。。)、多分女子大だから設定温度は高めだったのでしょう(ていうか切っていた)。

設定温度あげましょうよ、と思う出来事でした。

頭が休む暇もなく

スクーリング中で、レファレンス実習というこの事態の中、某明治時代の文豪を読み始める(名は生徒たちに見つからないためにも伏せます)。

さて、夏休みの課題として生徒たちに5名の近代文学の文豪たちから一人を選び、作品論を書かせるのが、私の授業恒例。

例年ならその某文豪を選ぶ生徒は少なく、あっても比較的(あくまでも比較的)短い自伝的作品だったため支障はなかったのですが、なぜか今年は超長編(しかも複数作品)を選ぶ生徒が多く、私も読み直さないとならない次第。

嫌いな作家だから、避けてきたのに…。彼のせいで某大学院落ちたから因縁の人なのに。

一応生徒たちには難しいよ、とはいったのですが、意外とやる気満々で。

おかげで頭を休める暇がありません。

スクーリング1日目

演習のため大学図書館での作業。しかし使い慣れない図書館ほどつらいものはありません。しかも書架乱れているし(-"-;)アルバイト君らしきスタッフが、配架中、斜め状態になっているのを直しもしません。
一日中直せとは思わないけど、目についたところぐらい整えようよ。本の痛みが早まるよ。
少し大きな図書はみんな横倒しになっていて、見ずらいし傷みがきになるし、書架の間は歩きにくいし。本飛び出し防止の耐震装着が作動しない置き方でどうするの(-"-;)

それにしても、と思うのは、私は図書館というのは全体的に明るいのが好きです。
書架は明るい木目(?といえばわかるかしら)調が好み。

ところが最近の大学図書館はダーク調なんですよね。喫茶店ならいざ知らず、あんまり勉強したいという雰囲気になれないと思うのは私ぐらいなんでしょうか。静かな環境にするため?あんまり目に優しいとは思えないんですけど。寝るには最適ですね。

ここで司書資格とるって、なんだかな……と思った次第。指導教官もぼやいてたから、全体としてわたしが感じたことは間違ってはいないみたいです。

スクーリング

さて、今週はスクーリングです。前半3日間は「レファレンスサービス演習」。

もっとも苦手です(・ω・;)(;・ω・)

資料探しは得意なんですけどね。。。文系の分野なら。だから逆にレファレンスサービスを利用しても意味がなかったという経験しかなくf^_^;

ただ、そのやり方が非常に直感的な探しかたゆえ、他者へのサービスとしてのレファレンス技術はないんですよ。

司書教諭資格をとった時にも多少はレファレンスの実習をしたのですが、当たらずとも遠からず、の回答ばかりでした。。。

学校では非常に優秀な司書さんがいるので、私は最近やってないし(爆死)
しかも小さい学校図書館では体系的に調べる参考図書も少なく(「国書総目録」なんぞ買うかねはありません。国歌大観ですらないのに)、限られた中から最大限の資料を探す術だけが身に着いて行きます。。。しかも高校生が調べるのもたかがしれているし。。。

てな訳で、久々に悪戦苦闘の頭を使う日々が続きます。。。

久々の東京

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2週間ぶりに帰りました。東京は蒸暑くて、やっぱり高原は良かったなあ、と。

そして息子。
やはり我が家が一番なのか、爆睡してました。
何をしても起きないの(^_^;)ネコ失格です。

箱入り息子

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うだるような暑さに、バテた息子。
今まで見たことない呼吸の速さにびっくりしました。

万が一のために、親に良い動物病院を知り合いに聞いてもらったところ、暑さのためにバテているのでは、とのこと。涼しいところに解放したらなんとか持ち堪えました。

そうね、東京ではあんたのためだけにクーラー着けているもんね(-"-;)
こんな暑いのは初体験なのです。

さて、息子は普段高層の位置にあるマンションにいます。

何分箱入り息子ゆえ、人間もごく少数しか知りません。

しかし山の中の一戸建ての実家だと、従姉妹たちがいれば犬ともご対面出来るし、鳥や虫さんとも網戸越し(笑)に触れ合うことができます。

何よりもネコのお友達ができましたV(^-^)V

夜な夜な我が家の庭はネコの集会所になってます。
ちなみに息子は箱入り息子ゆえ、御簾(網戸)越しからの参加ですv(`∀´v)

祖母の悩み

父方の祖母は92才。だいぶ背中が曲がりましたが、まだまだ元気にゲートボールしてます。

今回私が実家に帰ったのは、両親がアメリカ旅行中、この祖母の面倒を見るため。面倒といっても荷物もったり食事作るぐらいなんですけど。

いたって頭がはっきりしている祖母ですが、近年の悩みは物事が覚えられないとのこと。だから満足に炊事が出来ないと嘆いていましたが。。。

実態は昨年入れたIHヒーターを他人様に教えられる程度には使いこなし、新しくなったレンジも使いこなしています。。。

年寄りはボタン一つでも覚えるのが大変なんですけどねf^_^;

あんまりにも嘆くので、なだめるのが大変でした。

秘密の多い家族

うちの実家は、かなり質素な生活をしてきました。

だからこそ、いくら一人娘といっても、大学+大学院の8年間も東京の学校に出せたわけです。
そしてその反動で娘は浪費家になったのですが。

さて、そんな生活の我が家でしたが、娘に金が掛からなくなってから徐々に金遣いが荒くなってきました。

母に内緒で軽トラックを父が買ったり。(母は怒って一週間口聞かなかったらしい)
祖母は家族に内緒で高い補聴器買ったり。(軍資金は叔父の提供。しかし金額は両親に伝えてない)
母は父に内緒でミシン買ったり。

そして今回、父はスーツケースを19800円で買ったと母に嘘ついたらしい。

「ママには内緒」とのこと。

そう、みんな私には内緒で教えてくれる。誰かにはいいたいらしい。

なんだかなあ。

そして内緒は娘が一番多いσ(^◇^;)

帰郷

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息子連れて長野に帰郷です。
久し振りに私と会えて、はしゃいでいた息子。まだ興奮が続くのか、新幹線でも寝ずにひたすら私を恨めしそうにみていました。

さて、実家には息子が幼少のころ使用していたケージがおいてあります。大きくなって窮屈なのがかわいそうで、大きいのに買い替え、でも実家では数日間だから我慢してもらおうと使用している次第。
お留守番の時だけ使用しているのですが。。。

夕飯の時、部屋に放置していて、戻ってみると。。。

狭いケージの中で寝ていました(∋_∈)

お気に入りのベッドもないし、実家では指定席だった座椅子も部屋にはなく、唯一の居場所だったみたい。

出掛ける気配を察知すると、やはり自らケージに入ります。

ああ、出掛ける=お留守番=ケージ=おやつ、の力はすごいです(T_T)

合宿最終日

朝から雨で、寒い中、楽器の搬出です。
昼に楽器屋に電話かけたら「東京も嵐ですよ〜」とのこと。

本当は生徒と東京に戻り、東京駅で旦那と落合ってそのまま長野に舞戻る予定でした。
でもこの調子じゃ、バスがいつ着くか判らないし、悪天候の中移動も嫌だと思い、実家へは翌日出直すことに。

そうしたら道中晴れているし(-"-;)
しかも予定より早くついてしまって実家帰れば良かった、てな感じ(; ̄_ ̄)=3

そんなこんなで合宿は無事終了。
あとはコンクールです。

結果は。。。酷なようだが多分銅賞かな。銀賞には今一歩というところ。あと2週間頑張って克服して欲しいものです。