新学期

新学期に入って、一週間たちました。
かなりヘロヘロです。なにがって、精神的に。

何百人の人とすれ違うだけで、疲れます。

8月は幸せでした。数人の小企業にお勤めという感じで。

自分の仕事が邪魔されるのが、一番疲れます。

生徒は呼び出しても来ないし、不意打ちに来るし。

しかも私にはどうしようも出来ない、ということで泣き付いて来るし。
宿題やってないのは、自分が悪いだけです(-"-;)出来不出来は能力差があるから、多少考慮できますが、遊んで、勉強から逃げた結果に対しては、私にはどうしようもできません。

頼むから成長してくれ。

教員免許更新制度

種種の批判がある中で始まったこの制度。

個人的には、最新の教員事情を体系として学ぶには良い機会ととらえています。校務の兼ね合いだとか、失職の可能性とか、危険な問題は別として。

さて、この講習、私は10年先なので、5年先の見直しでどうなるかわかりませんが、参加した同僚の報告がありました。

彼女が選んだ教科関連は小倉百人一首。百人一首なら出来ると踏んで受講したらしいですが、なかなか大変だったもようです。なにがって試験が。

実は私が一番困っているのが、教科関連。

パッとみた限りなんですが、国語関連はみんな古典。しかも和歌。もしくは中学向け(私は中学の免許はない)。
小説・物語全分野OKの私ですが、和歌はだめ。百歩譲って、連歌・俳諧以降(しかも世界観ぐらい)。または和歌物語。
万葉集から始まり勅撰和歌集全般にわたってわかりません。

つまり取りたい、もしくはとっても大丈夫な科目がほとんどない。
しかも私は現代文しかやってません。。。(やりたいけど、持ちコマ数の関係で単位数の多い古典は持ちにくい)

まあ、来年以降増えるとは思うものの、多分古典中心なのかな。と。
しかも古典でも私が得意な漢文、中世、近世文学は多分避けられるだろうし(教科書にほとんどないしね)

人一倍学生生活をおくり、就職後も何だかんだと単位取得のためあちこちの大学に通ったから、丸一日講義を受けてテストされるのは平気なんですが、いかんせん内容が(T_T)

ちなみに司書教諭としての免許更新講習はありません。
副校長が、講習についての説明会で聴いてきたところによると、司書教諭は司書教諭としては更新する必要はなく、教科担当として授業を持っている場合は、その教科の講習を受けなければならないんだそうです。
でも司書教諭って、学科の教員免許があって初めて効力が発生するなら、その元の学科の教員免許が失効してしまえば、自然と司書教諭の効力が失効することになると思うんですが、違うんですかねぇ。つまりは教科を教えているいないに関わらず、教科の講習を受ける必要があるということになる気が。

合唱祭

が、約一か月後にあります。

また今年も審査員を打診されました。

。。。合唱はわかんないんですけど。

「担任持っていなくて、クラスに介入しなくて、音楽がわかる人は、先輩(うちは同僚同士ではなぜかこう呼ぶ)しかいないんですよ」

あー、担任は一生やらないし。
クラス介入は絶対しないし(合唱祭はどのクラスも教員も必死に指導したりして、公平が保ちにくい)。

自分の立場を考えれば、仕方がないと思いつつ、やだなあ、と言っていたら、見事外れました(笑)

連続して同じ教員がやるのはまずかろうと。

ま、それもそうね。と大喜び。

その頃の私は音楽に対して精神的余裕はないですもの、自分の本番間近で。これでよかったなあ、と。

新学期

です。夏休み返して、感がありますが。

ちなみに今日は、教えているクラス、全部の宿題提出日です。生徒たち、多分徹夜でしょう。私は私で大量の提出物に大わらわです。どこにおこうか。

多分一週間ぐらい休みボケが続きます。時間割すら忘れました。ふう、怒濤の九月です。

久々の練習

久々に楽団の練習。

ジュビリーと、二部の大曲3曲通す。

辛いっす。集中力も体力も追いつきません。

でも、ボスたちには「ピッチは良くなったよ〜」とほめられました。

ミスったところ、それほど目立たなかったみたいです。
よかったよかった。