情報検索法集中講義最終回。
疲れた

なにかというと、言い慣れない用語を言わなければならないから。
コンピューター用語に、外国サイトの紹介もするため英文とも格闘。
おかげで縦書きの文学的日本語の文章しかうけつけない私の頭は、終わる時には完全ショート。
しばらく頭の回転が停止しました。
入試シーズン突入です。
はてはてどんだけ目まぐるしく忙しいだろうかと、いろいろ調整していたんですけど。
あんまりにも順調で、3時には暇になった。
…いいのかなあ、順調すぎて怖いよう、と少々駄々っ子モードでいた。
さてなにしましょ、久々に時間あいたから部活でもいくかあ、とふわふわしていたら、トラブル発生。
……やっぱり平和に行くはずはなく、残業となりました。
……トラブルあった方が緊張感生まれて良いと考えます。
親があたらしもの好きだったため、我が家にパソコンはpc8801時代からあった。
記録媒体がカセットテープの時代。
だから一応パソコンスキルは30年近く。
キーボードには鉛筆よりなじんでいる。
もっぱら文章専門なため一太郎愛用だが、エクセルもやむなく利用。
こちらはあまり上級ではない。
だから一般企業の人たちの作るファイルは洗練されていてうらやましい。
図形の作り方とか利用の仕方とか。
それでもデータ入力は得意、というかまあ本職でもあるんで。
さて、いま特別講座で、情報検索法なるものを教えている、三年生に。レポートや論文を書くための情報をどう集めるか。
そしてパソコン室での授業です。
その時間終了後、二年生がぞろぞろ入ってきたわけだが、部活の子に遭遇。
そうしたら目を丸くして
「よしみさんパソコン使えるんですかあ?!」
……いまだかつて生徒にだってパソコンスキルがないようにみられたことはありませんがな。
アナログなうちの職場、特に国語のテストで問題から解答用紙まで手書きの個所が皆無なのは私ぐらいだし(皆さん罫線の使い方が未習得)。
そんなこんなで、多分他の職場に比べたらかなり低いレベルでパソコンスキルがあることになるうち。
入力が得意とされている方々でさえ、意外とエクセルでのセルのコピーの種類把握していない方が多くびっくりです、はい。
昨日引率であまりに大勢の人に囲まれ、気疲れして、朝が起きられなかった今朝。
今日は朝一番で起案書二通作成して、会議1本、打ち合わせ1本消化予定。
あ〜もうね、ゆっくり図書室の仕事したいです。
明日は合同音楽会の引率+休日出勤。
ふっ。お仕事です。
そうしたら、生徒から
「よしみ先生は日曜日来るの?」
……私、サボったことはありませんよ〜。
どうも生徒に、神出鬼没の顧問に思われているらしい。
確かに普段は神出鬼没ですが。